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2024-02

夏の楽しみは水出し玉露と - 2023.08.10 Thu

京都人の夏の楽しみは「水出し玉露」
もう もう もう 本当においしい
一保堂さんの詰め合わせをいただき
感謝感激です
ありがとうございます


そこへ叶 匠寿庵さんの「夏水羹」をいただくタイミングの良さ

私が今居る神戸市北区には
一保堂さんも、竹村玉翠園さんも、柳桜園茶舗さんもなく
叶 匠寿庵さんもない~(T_T)


夏のグルメ
通販や百貨店でも販売されているのですが
私は毎週土曜日限定の店頭でしか販売されない焙煎ほうじ茶を
買うのが楽しみだったんですよね~

お茶の老舗の販売の仕方が大好きです。
購入したお茶をご用意いただく間に
その日の天候や季節に合ったお茶を出してくださって
店主と世間話やお茶のお話をするのです。

京都ならではの静かな時間を
ほんのひと時過ごすのが好きでした。
神戸に来てなくしてしまったことのひとつです。


ですが、神戸にはモロゾフがある~
画像のモロゾフさん
モロゾフのプリンとプリンの容器がうれしい
モロゾフのプリンの入っているコップが好きです

引っ越しの時に割れ物の入った段ボールを
落としてしまったのですが
モロゾフのコップは割れなかった

どこのお家にもモロゾフコップがあると思いますが
いちばん頼りになるシンプル且つ丈夫なコップ
そして、一周回ってやっぱりモロゾフはおいしい


今日は、モロゾフコップに
一保堂のほうじ茶の冷やしたものを

夏常用の組み合わせです\(^o^)/


モロゾフ
ありがとうございました




もうすぐ祇園祭りですね - 2023.07.06 Thu

7/4は京都市最高気温が37℃だったそうで
「あついよ~~~~」と連絡をいただきました

同日 私の居る神戸市北区は27℃でわりと暑く
それよりも10℃も高い37℃の京都の暑さ
想像がつかないです


でも去年まで京都に居たのになぁ
すっかり忘れているなぁ と
京都に居たことが「前世」に思えるぐらい
京都の気候を忘れてしまってるのが不思議


暑かったという 言葉での記憶しかないのです


逆にショップのことは 
今の神戸店に実感が湧かず
移転して半年も経つのに

いまでも朝起きると 
京都のあの白川のショップに出勤するつもりで
顔を洗っております


顔を洗っているうちに 
(ああ、もうあの白川通りのショップはないのだ・・・)と
(そうだ移転をしたのだった)と
居なれた空間がもう無いことに 
ちょっとした絶望感を感じます



それから 
(自分が移転をしたクセに!!!!)と
自分で自分を突っ込んで ふふふ と笑う
それが朝の儀式となりました


その儀式で
「そうだ ここは神戸なんだ~」と
やっと覚醒する毎日です

外に出たら 白川通りや哲学の道があり
歩いて行きそうで
手を伸ばせば 今も私のアタマの中にある 
「あの空間」にあったモノに触れそうです
しかし 触れられないもどかしさ


何がどこにあったかとか
京都のワンコたちの1頭1頭の
感触も忘れるわけがありません

それらが
物理的に今ここに存在しないことが甚だ心許ないのです

若鮎 和菓子

さて 祇園祭が近いですね
7月にいただく京都の和菓子「若鮎」と
ちりめん山椒をいただき
気分は京都です
 
ご馳走様でした

祇園祭の頃の京都はいちばん暑く
京都に居る頃は 
祇園祭が冬にあれば良いのにと
思ったものですが
あの暑さが「お祭り」なんですよね

今になってわかる「京都の良さ」なのでした


おせき餅 - 2023.07.06 Thu

江戸時代、城南宮付近の鳥羽街道(現・千本通)に
「せき女(せきじょ)」という女性が茶店を開き、
旅人に餅に餡をのせて出したのが始まりで、
やがて評判を呼び彼女の名をちなみ「おせき餅」と
呼ぶようになったそうです

ご馳走様でした

おせき餅
赤福VSおせき餅は
きのこの山VSたけのこの里ぐらいに
どちらが美味しいかという論争がありますが

私はもちろんどちらも好きです

でも おせき餅の方が食べやすいかな
京都らしいです

この盛り付け方?が良い~~~

トマトの釜飯 - 2023.04.21 Fri

三ヶ月ぶりの京都
友人とトマトの釜飯を食べる



湯葉と豆乳のコロッケ
コロッケ

ずっと町屋イタリアンだと思ってお食事していて
最後に町屋フレンチだと知る
和テイストのフレンチのイタリアン風
それが京都スタイル
いっぺんに全部美味しく味わえる
やっぱり京都はすごい

トマト釜飯




実りの秋ケーキ - 2022.11.23 Wed

正に実りの秋ケーキ
ピスタチオ くるみ アーモンド くり
オレンジ カカオ など
香ばしくておいしい 大人のケーキとタルト
ごちそうさま

ケーキ

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京都・白川通りの
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